店長が変わる際、アルバイト・パートさんはぜひ注意しておきたいことがあります。

コンビニ・スーパー・居酒屋・カラオケ屋など接客業全般に対して言えることではありますが、店長が変わるとお店の雰囲気はごろっと変わります。もう「これでもか!」というぐらいに。もちろん良い方向に変わる場合もあるのですが、悪い方向に変わる場合もあります。まあ、アルバイト・パートの同僚同士の仲がそう変わるわけではないのですが、店の雰囲気が一気に仕事ムードバリバリ、職場は一切の私語禁止みたく厳しくなることもあれば、逆におしゃべり私語しまくりで、お店全体がだれてしまうときもあります。

もっともお店の雰囲気だけが変わるのであれば、対して問題はありません。・・・が、一番問題になってくるのがシフト。お店の雰囲気が変わると、何人かの人がやめてしまう場合があります。(学生さんに多いかな?偏見だったらすみません)その場合、誰かが穴埋めをしなくてはいけないので、必然的に残ったメンバーの仕事量が増えてしまう場合があります。

逆に店長が変わったことによって、それまで週6日とか週7日とかでレギュラーで入っていた人が、シフトを減らされる場合もあります。これは店長の考え方で「万が一の場合に備えて、特定の人を週7日では入れたくない」と考える場合です。その場合、レギュラーで入っている人は当然のごとく給料が下がってしまうわけですから、下手をしたらWワークで働けるところをもう一店舗探さなくてはならなくなる場合があります。

また、店長の人事裁量によっては、特定の人はシフトをたくさん入れるけど、自分の気に入らない人、使いづらい人のシフトは減らすみたいなことを平然としてくる場合もあります。

ちなみにオーナー店舗で直接お店を切り盛りしているのでなければ、店長が同じ店舗に何十年もずっと滞在することはまずなく、2~3年周期(短い場合は1年以内)で店長の交代は起こりえると思っておきましょう。

というわけで本日の結論:
「店長が変わると自分のシフトもがらりと変わってしまう可能性があるので、心得ておくべし!」

今度、自分が働くコンビニで店長が変わるんですよね。自分週7日レギュラーで短い時間働くのが好きなんだけど、はたして新店長にはシフト入れてもらえるかな?今からドキドキな管理人の今日この頃です。あまりにもシフトが減るならば、「タウンワーク」でWワークで入れるところを探さねば!その際にはこのサイトの求人情報もバリバリ使うことにします。(笑)